2006年11月13日

山本一太 / [本]いま始める クラシック通への10の扉 (新書)




山本一太 / [本]いま始める クラシック通への10の扉 (新書)

価格: ¥ 920 (税込)
新書: 237ページ
出版社: 講談社
発売日 : 2006年10月21日

出版社/著者からの内容紹介
ポップスを卒業してクラシックにハマろう!
『のだめカンタービレ』を10倍楽しむ全10章
「感動」を道標に、豊穣なクラシックの森から心に響くあなただけの1曲を見つけるガイド

20世紀を代表するピアニストを仮に100人挙げるとして、その中でショパンをほとんど全く無視してなおかつ成功を収めたのは、カナダの鬼才、あるいは変人、グレン・グールドくらいかもしれません。
どうして世界中のピアニストはショパンを弾くのか。それは世界中の聴衆がショパンの音楽を求めているからでしょう。しかし、同時に、ピアニスト自身もショパンを弾きたがっているのです。彼らは、何よりもショパンを通してこそ、自分の能力が最高に発揮できると考える。そして、私たち聴き手は、ピアニストの腕前を品定めする時に、ショパン以上に適切な試金石はないと感じている。そういう意味で、ショパンはピアノ文化の頂点に君臨しているといえるのです。

●クラシック音楽は名旋律の宝庫
●バレエ音楽の名曲を味わう
●18世紀、交響曲は前座だった
●ヴィヴァルディ『四季』の楽しみ方
●超絶技巧音楽の代名詞とは?
●ピアノ文化の頂点に立つショパン
●神々しいモーツァルトの5重奏曲
●オペラの名作20選
●レクイエムが多数作曲された理由
●いにしえの「新しい響き」

内容
「感動」を道標に、豊饒なクラシックの森から心に響くあなただけの一曲を見つけるガイド。

内容
クラシック音楽を聴き始めたという人たちに、名曲の楽しみ方や、作曲家の知られざるエピソードなどを紹介。「感動」を道標に、豊穣なクラシックの森から心に響くあなただけの1曲を見つけるガイド。

著者略歴
山本 一太
1956年、大阪府に生まれる。上智大学文学部ドイツ文学科を卒業。翻訳家、音楽評論家として、海外CDのライナーノーツの翻訳・執筆を幅広く手がける。クラシック音楽を平易かつ的確に表現する文章に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ドレスプレス
posted by ガールズクラシック2 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック ニューリリース
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